東宝30cmシリーズ 「ゴジラ1954(電車咥えモノクロver.)」 少年リック(流通)限定版 エクスプラス:クロソイド屋  - a9b44

2018-11-01

東宝30cmシリーズ 「ゴジラ1954(電車咥えモノクロver.)」 少年リック(流通)限定版 エクスプラスこの原型は、当初、仁工房さんと、原型士の大山竜氏とで製作されたもので、 ガレージキットとして発売され好評だったもので、今回、縁あってソフビ完成品にする事が出来ました。 大山竜氏は既成のイメージに囚われず、そのモチーフの内面までも造形する事が作風でもあり、 個性的ともいえる表現で具現化する事で、多くのファンを魅了しています。 この電車を咥えるシーンは、当時の有名な宣伝用スチール写真が元になっています。 そのスチールでは、後方に日劇が見えます。 銀座、有楽町を蹂躙した際に、数奇屋橋を踏み砕き、川の水が氾濫するシーンがありますが、このシーンですね。 また、電車を咥えるシーンは、映像の中では、品川駅を急襲した際、ギニョールを使ってアップで再現されています。 つまり、最も効果的なイマジネーションの完成形がこの作品のモチーフとなっています。

同年、Ray Harryhausenが「原子怪獣現る」で再現したリドサウルスも非常に“カッコイイ”造形の怪物でしたが、 手法としては、1933年キングコングで確立されたストップモーションアニメでした。 しかし、ゴジラは、これまでにほとんど例の無かった大怪獣の“ヌイグルミ”を高精度で仕上げたもので、 それにより、これまでの世界の「怪物」映画とは差別化され、「怪獣」映画となり、後世に伝わる存在になったものです。 中島春雄氏の動きが、ゴジラ自身の動きとなる演技もまた魅力的です。 何処を見ても崩れる事の無い、バランス。 “かっこいい”という判断の基準になるハンサムな顔。 初代ゴジラの造型的な魅力は、言い出したらきりが有りません。 この「ゴジラ」という映画作品からくる、オリジナルとしての魅力をご堪能下さい。

※この商品は少年リック限定版です。
※一般小売店ではご購入いただけませんので、ご注意下さい。
※画像は監修中のものです。製品とは多少異なる場合があります。
全高:約34cm、全長:約42cm
塗装済み完成品(一部組立あり)
クローズドボックス

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